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2019.09.15 update

For Athlete245、心拍計の日常使い

ランニング 

今まで230Jを使っていたのですが、心拍を使った練習がしたいと思い、For Athlete 245を購入しました。始めはランニングの時だけ装着していたのですが、折角心拍計がついているので、一日中装着しています。

自分の心拍が分かるということは、想像以上に面白いことでした。
私は、一日中机に向かって仕事をしているのですが、仕事中はほぼ安静時心拍(55前後)に近いので、ボディバッテリーが回復するのです。仕事をすればするほど、ボディバッテリーが回復するので、朝ランをして減った分、睡眠なみに回復をもたらすことが分かりました。要するに私の場合、仕事中は安静時で、回復タイムなのです!

ただし、朝ランが10km以上になると、安静時の心拍が50代に戻るまで数時間かかります。こういう時は、仮眠をとっても心拍が下がらないので、殆ど回復しません。心拍の戻りは、そのときによって異なるので、その時の体調などに依るのではないかと思います。全てが心拍要因だけで片付くわけではありませんが、自分の実際の体調と照らして考えても、ある程度相関関係はあると感じています。

それと、孤独な市民ランナーにとって、ランニング中の細かいデータがとれることがポイントです。多少なりともランニングにハマった方なら、雑誌やYoutube、書籍などで「フォーム」「走法」「練習方法」を読んだり学んだりしようとした経験があるのではないかと推察しますが、実際のところ、それが自分にとってベストかどうかは誰も教えてくれません。書籍にある方法はどれも存在しない平均的なランナー向けに書かれおり、それが万人に当てはまるわけではありません。勿論、基本的な知識は必要なので、有効であることは間違いないとしても、実践するには、知識を持った上で、自分なりのアレンジが必要になります。誰にも速く走れと期待されていないにも関わらず、それでも速く走りたければ(私もその一人です)、自分で自分の走りを研究しなければなりません。そんな時、ランニングウオッチのピッチやストライド、心拍の変化は手助けになります。走った自分の感覚とデータを突き合わせて、どう走るとどうなるのか、たまには脚を痛めながらトライアンドエラーを延々と繰り返すより他ないんじゃないか。でもその終わらない悩みともがきが、実は一番楽しいことで、その味方としてランニングウオッチはかなり強力な相棒になりえます。私は、ランニングダイナミクスポッドはつけていないので、今のところ詳細なデータはとっていませんが、デフォルトの状態のデータでも十分助かっています。

現在ボディーバッテリーが14。本日は消耗が激しいです。0になったことはないのですが。0ってすごいですよね。ロールプレイングなら即刻ゲームオーバーですが。人生は睡眠で回復できます。素晴らしい。