Slider proのsp-layerに画像を入れた場合、autoScaleLayersにすると、自動的に元のスライドサイズ(プロパティでwidthに設定したサイズ)を参照して、一定の縮尺で表示してくれます。
これが小さすぎる場合、autoScaleReferenceを設定します。

例えばwidthが1200pxの場合、デフォルトでは1200pxに対して縮尺を計算しますので、ここに800や700を設定すると、デフォルトよりも大きいサイズで表示するようになります。

$( ‘#example1’ ).sliderPro({
width: 1200,
height: 500,
arrows: true,
buttons: false,
waitForLayers: true,
autoplay: true,
autoScaleLayers: true,
autoScaleReference:700,
breakpoints: {
500: {
thumbnailWidth: 120,
thumbnailHeight: 50
}
}
});