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2020.09.23 update

Insta 360 GO、Androidでも便利になってきた

ランニング 

ランニング中の撮影には専らGo Proを使っていたのですが、長い距離になるとジャマにならずに装着するのが難しく、試しに購入した「Insta 360 GO」。どちらかというと、iPhone向けに作られている感があって、Androidではアプリでの接続に手間取ったり・・ということがあったのですが、最近はAndroidでもスムーズに接続できるようになりました。

最近ファームウェアのアップデートアナウンスがあり(iOSアプリ 1.4.0およびAndroidアプリ 1.3.1)、これを行うと「FPVモード」が使えるということなのですが、FPVモードが何のことか分からず調べてみました。FPVモードというのは、ドローン撮影のための機能なんですね。ちなみに、このモードが使えるようになったことで、撮影した動画をアプリで再生する際に、Flowstate手ブレ補正に加えて、FPV手ブレ補正が選べるようになっていました。

https://www.insta360.com/jp/support/supportcourse?post_id=17898

装着感ゼロで快適なInsta 360 GOですが、最初の頃アプリの使い方で「?」だった箇所を忘れないようにメモしておきます。

ゴミ箱にいってしまったファイルはどこで復元?

再生中に動画ドラッグする動作をすると、「ゴミ箱」と「お気に入り(☆)」のアイコンが左右に分かれて表示されるのですが、意図せず勝手にゴミ箱に入ってしまい、行方不明になることが多々ありました。実はゴミ箱は「設定」の中にあります。うーん、気付きにくい。分かってしまえば簡単な話ですが・・・・

手ブレがひどい!と思ったら「Wide」を「Linear」に

撮影後の動画ですが、ランニング中だとどんなに強力な手ブレ補正があってもやっぱり揺れます。体に密着して装着しているので致し方ない・・SONYの「FDR-X3000/X3000R」のように空間光学ブレ補正(レンズとセンサーを一体として光学ユニットを空間に浮かせる機能、浮いているなら揺れはかなり押さえられる感じがしますよね)ならどうかな、と思っていたですが、試し買いする価格とは言えないし、装着しやすさはGo Proに軍配があがりそう。

Insta 360 Goの動画も、走るとブレる!と思っていたのですが、アプリでの再生・編集時に、画面を「wide」から「linear」に変更すると劇的にブレがなくなることに気が付きました。ActionCamに精通しているわけではないので、私が常識を知らなかっただけなのか?画角は狭まりますが、wideのような周辺の歪みも一緒になくなるので、むしろ自然な感じになります。

Insta 360 Go とGo Pro、撮影場面で使い分け

と、色々いいところのあるInsta 360 Goですが、撮影時間が短いので、Go Proと撮影シーンごとに使い分けると良いです。マラソン時、Go Proは専ら帽子に装着しています。GoProの問題点。

  1. 頭上に設置しているため角度を少し変えるだけで撮影範囲が大きく変わってしまい、調整が難しい。手元でモニターしながら角度調整できれば、後で見て「失敗したー」にならないんですが・・・
  2. 周辺の音で、撮影開始と撮影終了の音が聞こえないため、ONOFFの状態が把握出来ない。時々撮影しっぱなしになったていたりして。約1万円の手元コントローラーがあれば解決可能ですが、今の所未購入。

私は頭上につけているので着脱に手間取るんですよね・・・でもフルマラソンだと流石にInsta 360 GOだけではバッテリー持ちに問題がありそうだし。ケース持参ならこの問題はクリアできそうですが、ケース持参だとケースが邪魔じゃ!